最新設備

歯科用CT

12

患部を立体的に映し出す歯科用CTを使い、肉眼やレントゲンではわからない部位までを詳細に確認し、歯や骨の状態をより正確に診断しています。

歯科用CTはインプラント治療や親知らずの抜歯、根管治療にも役立てられています。

>> 歯科用CT

頭部X線規格写真(セファロ)

セファロは、一般の歯科医院にはなく、矯正歯科で使用するの特別なレントゲンで、顔の骨格を調べるためのものです。

特に、横を向いたときのセファロは、矯正治療を始める際に必須となる資料です。成長期に時期をずらして撮影することで、骨格の成長方向を確認し治療の進め方を決定していきます。

場合によっては、正面のセファロや全身の成長具合を確認するために手の骨の状態を撮ります。

セファロがなくても矯正治療はできますが、確実に治療の質が下がると思います

高倍率歯科用ルーペ

IMG_4383
 
肉眼で見えなかった部分を高倍率で見ることができるため、正確で精密、しかもより安全に治療を行うことができます。

根の治療や歯を削る時により精度の良い治療が行えます。

 
 
 
 
 
 

口腔外バキューム

IMG_4381

口腔外バキュームとは強力な吸引力で、歯を削ったり、入れ歯や銀歯を調整するときに発生する、歯の削りかす、金属片、血液、細菌など、目に見えない細かい粉塵を吸い取り、快適でクリーンな診療室をつくる機械です。

これによりクリニックのスタッフはもとより、来院される患者様の健康を守ると同時に、診療室内をクリーンに保ってくれるのです。